MBO実施のお知らせ2019.07.01

創業者によるMBOの実施及び成長資金調達のための第三者割当増資のお知らせ

タクトピクセル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 玉城哲平)は創業者兼代表取締役である玉城哲平によるマネジメント・バイアウト(以下、MBO)として、創業当時の出資会社であるナビタス株式会社が保有する株式の大半を取得するとともに、第三者割当増資を実施し成長資金を調達しましたことをお知らせいたします。

MBOの背景

当社はAI技術や画像処理技術を活用した業務効率化のためのソフトウェアの提供を通して、印刷産業に広く貢献することを目指し創業致しました。最新技術に目を向けつつも、製品を手に取る現場のニーズをきちんと理解し真に役立つ製品づくりに重きをおいています。

技術トレンドの変化が激しい昨今の経営環境において、技術戦略的視点での経営判断や、資本政策に関する柔軟かつ迅速な意思決定が必要不可欠です。このような背景から、この度、ナビタス株式会社が保有する株式を代表取締役 玉城哲平が取得することとなりました。

資金調達について

当社はMBOに次いで、第三者割当増資による資金調達をいたしました。調達した資金は、製品開発に必要な優秀な人材の獲得や新しい製品開発環境の整備などに役立ててまいります。

今回の施策実施の効果について

  • 経営の長期的な戦略実施と安定性の確保
  • 成長資金の機動的な調達
  • 社員等へのインセンティブの拡充

これらの効果により、優秀な人材の確保、世界市場を含めた印刷産業へのビジネスの展開、また印刷産業への高い生産性を実現する技術の提供を図ることができると考えております。